ベスラ株式会社

コストからバリューへ。信頼と安心のベスラブレーキ

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ブレーキ豆知識

パットの性能

摩擦材評価コードのアルファベット記号で見分けられます。

アルファベットの刻印を見れば一目瞭然!

摩擦材評価コード

純正品パットの芯金の部分には必ず米国のAMECA機関での摩擦係数の評価コード『D・E・F・G・H』の2文字のアルファベットが記載されています。

例えば、FG(左は常温時・右は高温時)と記載されます。一般的な理解としては摩擦係数が低いD・Eクラスは『材質が柔らかく、磨耗が早い』と考えてください。

つまり『HH』となれば『材質が硬く、長持ち』する最高評価です。ご自分の純正品をチェックしてみてください。『HH』とあれば摩擦係数自体はベスラのレベルと同等で『GG』『GH』『FF』などの組み合わせの場合は摩擦係数はベスラより劣ります。この刻印のないものは『何を基準にしているかわからない製品』です。様々なパットを比較・選択する上でぜひ覚えておきたい知識です。

摩擦係数が高く、ブレーキパットが長持ち

ベスラのパットは『HH』と摩擦係数が高く、コントローラブルに設定しているので安心してお使い頂けます。ご使用いただいているバイク便さんからは『純正品と比較してベスラは倍くらい長持ちするから』と大量購入いただいています。例えばアドレスV125を例にあげますと、ベスラ番号は『SD‒351』です。バイク便さんは毎日稼働しているので、走行距離は多いと推測します。
(弊社では純正品との磨耗比較テストはしていません。ご了承ください)

AMECAの試験項目に合格したブレーキに使用する摩擦材は、『D・E・F・G・H』のアルファベットよって摩擦係数を評価され、低温時と高温時の性能を示します。『D』が摩擦係数が低く『H』が高くベスラのSDシリーズに使用している摩擦材は『HH』の最高評価を獲得しています。